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明石全登 ~大坂城五人衆にしてキリスタンの将

明石全登

竹丸に桐 明石全登とは戦国時代から江戸時代初期にかけての武将であり、宇喜多氏の家臣です。
 関ヶ原の戦い以降、宇喜多氏は没落して全登は浪人となり、大坂の陣においては豊臣方として参戦して活躍したことでも知られています。
 また熱心なキリスタンでもありました。

 明石全登(あかし てるずみ)
 生年  不詳
 没年  1618年(天正元年)
 別名  景盛 守重 守之 全職 掃部 号:道斎 
 霊名   ジョアン ジュスト ジョアンニー
 主君  浦上宗景⇒宇喜多直家
     ⇒宇喜多秀家・豊臣秀吉⇒豊臣秀頼
 親   父:明石行雄(景親) 母:モニカ
 妻   正室:宇喜多直家娘
 子   小三郎 景行 内記
     カタリナ レイジナ

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